BLOG

バイトリーダーのパピヨン病…

投稿日:

こんにちは☀︎

ブログとかインスタとか、書き始めたら止まりません。

バイトリーダーの早瀬です☀︎

 

お店に来てくださる皆さまはもちろんのこと、この記事を読んでくださっている方々はきっと犬好き、我が子好きの症状を持った人たち。

 

お付き合いください。 

 

ちょっとうちの子をみてください。

 

かわいい。かっわいいです。

前にもこの写真載せた気がしますが何度でもリピート。

 

御歳10才、我が家のアイドル、名前はパムです。

宮崎の温暖な気候と広い庭でのびのびと育ちました。

 

ジャンプ力は自称1メートル。

驚異の脚力です。かわいいです。

 

10年前に、当時高校生だった兄がペットショップに行った時に運命的な出会いをしたらしく

バイクを売って勝手に買ってきました。

犬だけ。柵も餌も買わず。あほです。

 

さらに、当時の我が家には他のペットがいました。

モルモットのモル。

中学の時に兄がお小遣いを貯めて飼い始めた少し大きめのげっ歯類です。

 

ちなみに、この時兄は小3の僕に借金までして飼い始めてました。

あの時のお金はまだ帰ってきてません。

利子は10日1割で貸したつもりなので、数倍になって返ってくるはずなんですけど、忘れてるみたいです。あほです。

 

モルモットはストレスにあまり強くないので、他の動物と飼う時はかなり気を使わないといけないのですが

急に元気なパピヨンがやってきたわけです。

兄曰く「なんとかなるやろ」とのこと。実にあほ。

少年漫画の後先考えないタイプの主人公並みに脳みそが奔放なんですね彼は。

 

実際に、動物はパニック状態。

得体の知れないものを目の前にして固まってしまいました。

 

パピヨンの方が。

モルモットじゃなくて。

 

自分よりだいぶ小さくてただただ草を貪る丸っこい何かに恐れをなすパム。

ストレスに弱いはずなのに、犬を見ても逃げずに草を喰むモル。

 

いや、逆、逆ぅ…!!!

 

兄の預言した通り、一応「なんとかなった」わけです。

主人公ですね彼は。長生きしませんね。きっと。

 

 

そういうわけで、パピヨンと長い間過ごしていたせいか、

お客様がパピヨンを連れてきたら過剰に反応してしまいます。

 

なるべく強く感情は出さないように心がけてますが、足元は小躍り状態です。

恥ずかしいので注目しないでくださいネ。(笑)

-BLOG

error: Content is protected !!

Copyright© artcafe nanairo , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.